メルゴダのグリフィンアルケミーのワンダウンキルの仕組みとエレアチャの働きを解説。突然の「打倒ズール!武器入手応援キャンペーン」に対応するには?

APリセット3日前の金曜日。突然公式サイトにて発表されたキャンペーン「ズール討伐に向けて強力な武器生産を目指そう」。

キャンペーン第一弾は「強力武器を作ろう」、そして第2弾がLv55武器所持者に素材を返す「特定武器所持(Lv55中武器)で使用素材の一部をプレゼント」。

2月4日(木)まで、覚者の皆さまのズール討伐準備を応援するため、「打倒ズール!武器入手応援キャンペーン」を開催いたします。
対象エリアのエリアポイント(AP)の条件を満たすことで、ズール討伐に有効な武器の生産素材となる印記章などが獲得できます。
さらに、期間中に特定武器を所持していた方には、生産に使用した素材の一部をプレゼントいたします。

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https://members.dd-on.jp/info/detail/0/594

 

かなり急なキャンペーンという事もあり、様々な憶測が飛び交って入る。「ズールを討伐出来た覚者が運営の想定よりも少ないのではないか」、「そもそもLv55★4武器を持っている覚者が運営の想定よりも少ないのではないか」「魔金インゴットの作り方を知らない覚者が多い?」などなど。

魔金インゴットは金のインゴット (2)、 剛力のスクロール (1)、 守護のスクロール (1)、 魔道力のスクロール (1)、 魔加護のスクロール (1)、 魔泥砂 (3)、 魔封糸 (3)、 魔晶石 (3)を組み合わせて作るクラフト素材。一つ作るのに10万Gを超える素材を要求される事からもバザーにも出まわらない(素材を作って売っても赤字になるため)。

Lv55中武器を作るにはこの魔金インゴットが10個も必要のため、金銭的にはかなりの負担を要求されるのだが、今回この武器を作っても、すぐにズール武器が作れてしまうため「作るのは損?」的な風調が蔓延するのを和らげる意味もあるのかもしれない。

ただ、キツイのがAPである。

メルゴダなどは普段15000PTで良いはずなのだが、50000、70000PT稼がなければキャンペーン素材を得られない。

もしかすると…もしかするとメルゴダ、ゾマ、ザンドラ禁域3地域の合計で70000PTで良いという可能性もあるが、恐らくは1箇所70000PTづつAPを獲得している場合でのAPだと思われる。

ではどうするのか。

3箇所全部70000PTを目指す?そういう方は特に何も言わなくても大丈夫だろう。しかし3箇所70000の総計210000エリアポイントを稼ぐのは至難の業。いくら土日とは言えど普通の覚者はほぼ不可能と言ってもいい。

せっかくのキャンペーンなので参加したい…そういう気持ちはわかる…。

となると

現実的にここは1箇所だけ70000PT目指してみるというのが賢い考え方だろう。

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そんな中で一番獲得が早く、APが稼ぎやすいと個人的にオススメなのがメルゴダである。

クエストは改造魔獣、襲撃!(亡都メルゴダ)でクイパをすれば、今なら確実にマッチする(LV53以上推奨)

ドロップには煌めく黄金羽根(相場99999G)があり、この羽根はLV55中武器の強化素材、LV55ズール武器の作成材料にもなっているので、金策としても非常に優秀。ドロップ率は20%程度だが…報酬サポートを使えば一気に2枚獲得可能なのでボロ儲けも夢ではない。

ただ、一応は猛者が集うクイックPTというわけで尻込みしている覚者のために今回はグルフィンアルケミーの戦い方をご紹介。

今グリフィンアルケミーにおいてはエレメントアーチャーが一人いれば何の問題もなく終わる状況にある。ある意味では最重要職で、赤職ばかりになった時は誰か一人が空気を読んでエレメントアーチャーにチェンジする程需要が高い。

主な役割はコア出しと凍結の2つだが、これが周回時間の安定性にかなり関わってくるのである。そういうわけで今回は火力職とエレメントアーチャーの2職に分けて解説していく。

以下が頭に入っていれば初見でもクイックPTにすぐ馴染めると思う。

 

火力職
頭と胸の甲冑を中心に攻撃。そうすれば画像くらいのHPでグリフィンアルケミーは凍結するはず(エレアチャ次第)。凍結したら怒りまで攻撃してコアが出たらコアを攻撃して凍結時間中に全て削り切る事を目指す。

エレメントアーチャー
火力職の火力を観察し、削りが早いようであれば気にせず怒り前であろうがドンドン凍結させる。火力があれば怒り前に凍らせてもダウンまで凍結時間のみで可能。
火力職の削りが遅いようであれば画像くらいの位置のHPで凍結させるか、怒るまでに凍結を蓄積させて怒りと同時に凍結させる。
削りが遅い場合は連魔弾の変わりに減防を入れておけば良い。
グリフィンアルケミーを正面に見て連魔弾6~7発で凍結する。(0ダメージ部位に当たった時は凍結タイミングは遅れる)

この想定は武器に氷凍結を4つとアビリティ(氷襲LV6の場合である)

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エレメントアーチャーで一番難しいのは実は凍結後である。減防魔弓を入れたい場合は、凍結時間中に減防を一生懸命入れるか(約3~4発必要)、凍結させる前に入れておく必要がある。実は凍結中に減防が入らなかった場合、その後に減防を1回でも撃ってしまうとダウン時の凍結を狙うのがかなり難しくなる。それだけ時間的にギリギリである。ゆえに凍結中に減防を入れるのが難しいと感じたならば立ち回りで減防を入れておくと安定する。

流れ的には凍結が溶ける頃にはボスのスタミナゲージは0になっているはずなので、溶けたと同時に連魔弾を1~2発撃っておかなければならない。その後ダウン時に連魔弾を胸コアに連打。これでダウン後半にやっと凍結させる事ができるのだ。

ちなみにこれが少しでも戸惑うと、火力職が凍結クレストを指してない限り凍結は難しいので素直に諦めて、2ダウンキルに切り替えることも重要である。

一番怖いのがダウンが終わった直後に凍らせてしまうこと。これをしてしまうと怒りゲージは削れないわ、防御は3倍になっているわで困ったことになる。

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ダウン時の行動
火力職
羽を壊して頭の甲冑を壊すと煌めく黄金羽根の抽選確率がもうひとつ発生する。(これにより最大2個獲得できる可能性が出る。壊さなくてもアイテムゲットは可能)
ゆえに余裕があれば部位破壊を狙った方が良いが、火力がギリギリの場合は狙わなくても良い

エレメントアーチャー
ダウン中に2回目の凍結を狙うなら連魔弾をダウン前(フラフラ時)から連打することになるので、他には何も出来ない。
ダウン中に2回目の凍結を狙わないのであれば減防魔弓を入れて、炎魔弾を胸コアに打つか、自らも部位破壊に参加すれば良い。

ちなみにダウン中に2回目の凍結をすれば全員が課金武器でもワンダウンキルが可能。(もちろん個人差はある)

凍結しなくてもLv53武器以上ならワンダウンキルは可能。

ゆえにPTの強さによって状況判断する必要がある。火力が高いPtであれば2回目の凍結は「もしも」の時のワンダウンキル失敗時に保険として持っておける。

そういう意味ではエレメントアーチャーがその辺りの火力を考慮して立ち回りを変われば周回時間jはグッと短くなる。

 

もちろんAP70000という、とんでもない運営の陰謀に挑戦するかしないかは貴方次第だが…

ワンダウンでうまく集会できればメルゴダなら3時間~4時間で70,000APは達成できるかもしれない。

 

ではグッドラック!!

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One thought on “メルゴダのグリフィンアルケミーのワンダウンキルの仕組みとエレアチャの働きを解説。突然の「打倒ズール!武器入手応援キャンペーン」に対応するには?

  1. クラメン says:

    東部は黒グリ、メルゴダはグリケミやらゴリアテやらで割りと余裕
    だが禁域、テメーはダメだ

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