DDON58 LV55までのレベリングをポーンと共にスムーズに行うためには状態異常が肝

ドラゴンズ・ドグマオンラインもVer1.2になり、レベルキャップが45→55になった。これによってプレイヤーが強いられるのは当然レベリング。

一応このゲームのレベリングはオンラインゲームの中では緩い部類には入るものの、それでもLV10を上げようと思うと、普通の生活の中で考えれば1週間近くの時間は必要となる。今までであれば

Lv10 テルサイ
LV20 アマサイ
LV30 ダウ猿
LV40 ディナン

という感じでクイックPTを使えば楽にレベルを上げられた。それはレベリングの場所が決まっていたので、誰もがそこを指定してクイックPtをしていたからだ。しかし今回はクイックPTの改変やエリアが増えすぎたこともあって、どこをクイックPTすればいいのか非常に分かりづらい。一応今はメルゴダのリンドブルムが人気のスポットのようだが、テルサイやダウ猿ほど万能ではない。

そうした中で今ゲーム内で起こっているのが「身内だけのレベリング」「ポーンと共にレベリングする」という、これまでとは違った流れ。一応これには理由があって、ポーンのAIのリファインによってポーンも揺さぶりに参加してくれるようになっている。これは非常に大きく、今まではほぼ自分一人で揺さぶって大型のスタミナを0にしなければならなかったので、非常にダルかったのだが、今はポーンも揺さぶってくれるので、ストレスはかなり軽減されている。

ポーンが3人であっても、4人で揺さぶれば大型のスタミナは一瞬で消し飛ぶ。

しかしこれにはオチがあって、ただポーンに揺さぶり命令をしても、うまくは行かない。なぜなら敵の動きや攻撃に合わせてポーンはすぐ「しがみつき」から離脱するようにプログラミングされていて、全然使えない。

ポーンが一心不乱に揺さぶってくれる条件はただ一つ。

敵を拘束系の状態異常にする事。

これは大体5種類で、気絶、氷結、石化、睡眠、遅延。この状態異常をボスに入れる事でポーンも揺さぶりに参加し、スタミナを一気に減らしてくれる。これがわかっていないとLV55からのレベリングは結構辛いので、是非抑えておきたい。

状態異常を狙う場合は

ファイター 強斬り(溜め斬り)9発程度で気絶
ソーサラー ロックビート2発程度、フロストスパイク(氷凍結クレストを付けていれば7発程度)、メテオ(石化クレストつけて連打)
ハンター 貫き撃ち(状態異常矢使用 睡眠、遅延)、 降らし爆炎矢(紅蓮装着で7発程度)
セージ フォースバースト(烈放、氷襲で3発)、ウィークライト(氷エンチャント必須)、 スタンバースト(10発程度)
エレメントアーチャー 連魔弾(氷凍結クレストで6発程度)
ウォリアー 魔神崩し 6発、柄21発程度(気絶アビリティ着用)で気絶
シーカー アギト裂き1段目構え直しアギト裂き (氷凍結クレストを着用で10回程度)

時間

ファイタ ー
・強切り崩し12回(28秒)
ウォリアアビ(重当6、烈当)気絶効力42
・強切り崩し10回(23秒)
・弐段13回
・円月16回

ハンター
ウォリアアビ(重当6、烈当)気絶効力42
・振らし爆矢7回(35秒)
・振らし射ち 装填25武器の場合5回 装填32武器の場合3回
遅延、睡眠
侵矢6 武器にクレスト3つ
・貫通2回か3回(一回2.5秒)

ウォリア ー
ウォリアーアビ(重当6、烈当)気絶効力42
・柄21回(15.5秒)
・魔人崩しタメ2、4回(17秒)
・魔人崩しタメ1、5回(16秒)

ソーサラ ー
・ロックビート 短縮あるため10-20秒 (恐らく平均15秒)
何もない場合2発、アビ積んだ場合1発

を中心にやればシーカーとプリーストをレベリング中でない時以外はこちら側の動き次第でなんとなかる。一応状態異常の時間は気絶が一番長いので、気絶させるのが「ゆさぶる」場合には有効。ほとんどの敵に対して気絶1回でスタミナを全て減らすことができる。あとはワンダウンキルできる火力があるかどうかでボスの強さを選定すればいい。(基本的に禁域,ゾマなどの新大陸でのレベリングはエント武器以下なら大型を避けて小型だけを狩るクエストの方が効率がいい)

ただ、気絶を狙える職は限られているので、その場合は凍結を狙えばいい。

 

ddo799ddo801

LV45~55までは約300万の経験値を溜めなければならないので…

これを4職も5職もとなると気が遠くなってしまうが、次回アップデートは春。そういう意味ではゆっくりとやっていくのもいいかもしれない。

あとはVer1.1まではソーサラーのポーンくらいしかまともにダメージを取れなかったのだが、今回のVer1.2のポーンのAIリファインにより、他職も負けず劣らず良い動きをするようになっている。

もちろん良い動きをするようになっているとは言えど、まだまだ理想の動きからは程遠いので、あくまでポーンにしてはまあ…という優しい目で見ての話である。そんな人間同士のPtみたいに、怒りと同時に凍らせて、気絶させてダウンさせてワンダウンキル!みたいな状況は非常に作り辛いので注意したい。

そして一番知っておかなければならないのが、プレイヤーの選ぶべきスキルと、ポーンに選ぶべきスキルの選択は違うという点である。例えばハンターポーンは連なりや扇撃ちの使い方はイマイチだが、剛力や降らし系のスキルはゴルゴ13並の精度でボスの頭に当ててくれるし、ファイターポーンは一閃突きや弐段突きを好んで使う。決して円月斬りが最適解ではない事も理解しておく必要がある。

このポーンの動きについてはまた纏めたいとは思うが、ポーンと旅する時は敵のダウン時に変なスキルを使っていたり、動きがおかしかったりしたら、カスタムスキルの調整を変えるとか、ポーン命令の強攻撃や属性攻撃などを支持して挙動を見るなど、様々な事に注意を払わなかれば快適な旅を送ることはできないという事を理解しておきたい。

 

 

 

 

スポンサードリンク